以前から探していた「1985」のハーレーTシャツを購入しました。
ハーレーのヴィンテージTシャツは数多くありますが、その中でも私が探していたのは「1985」という数字が入った一枚でした。
その数字に惹かれて、ずっと探していました。
なぜ1985年なのか
ヴィンテージTシャツには、コピーライトが入っているものがあります。
今回購入したTシャツにも「©1985」と記載されていました。
もちろん、コピーライトが1985年だからといって、必ず1985年に製造されたとは限りません。
後年に再販された可能性もありますし、製造年を断定することはできません。
それでも「1985」という数字には私にとって特別な意味があります。
それは、自分が生まれた年だからです。
最初は「かっこよければ何でもいいかな」と思っていました。
でも調べているうちに「生まれ年のヴィンテージTシャツを探す」という楽しみ方があることを知りました。
腕時計などでも「自分の生まれ年のROLEXを付けたい」という人がいます。
それと同じですね。
1985年のTシャツを見つけた瞬間、「これだ」と思いました。
自分が生まれた年と同じ数字が刻まれた一枚を身に着ける。
それだけで、このTシャツは特別な存在になりました。
状態よりも、そこにあるストーリー
40年前のコピーライトが入ったTシャツなので、新品のような状態ではありません。
色褪せや使用感もあります。
でも、それがこのTシャツの魅力です。
新品では出せない雰囲気があります。
これまでどんな人が着てきたのか。
どんな場所へ行き、どんな景色を見てきたのか。
そんなことを想像する時間も、ヴィンテージならではの楽しみだと思っています。
ハーレーに乗って変わった価値観
ハーレーに乗るようになってから、物の見方が少し変わりました。
以前は、新しいものに価値を感じることが多かったのですが、今は長い時間を経た物に惹かれます。
革ジャン。
デニム。
インディアンジュエリー。
そしてヴィンテージTシャツ。
使い込まれたからこそ生まれる味わいがあります。
それは新品にはない魅力です。
部屋に飾っても楽しみたい
このTシャツは着るだけではありません。
現在、自宅の部屋を少しずつアメリカンな雰囲気に変えています。
ハーレーのアイテムやレコード、ポスターを飾りながら、自分らしい空間を作っているところです。
このTシャツも、着ない日は部屋に飾る予定です。
お気に入りの一枚が目に入るだけで、部屋の雰囲気も気分も少し変わります。
最後に
このTシャツが本当に1985年に製造されたものなのかは分かりません。
分かっているのは「©1985」というコピーライトが入っていることだけ。
それでも「1985」という数字に、自分の人生とのつながりを感じられます。
だから、この一枚に出会えたことをとても嬉しく思っています。
これからもこのTシャツを着て出かけたり、少しずつ自分だけの思い出を重ねていきたいと思います。
そして、現在目指しているアメリカ南西部への旅にも、このTシャツを着て行けたら最高です。
きっとその頃には、この一枚にも今以上の思い出が刻まれているはずです。


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