ハーレーTシャツってあり?
最近は古着ブームの影響もあってか、ハーレーTシャツがとても人気です。
古着屋へ行っても必ずと言っていいほど見かけますし、SNSでもよく目にします。
そこで一つ疑問がありました。
「ハーレーに乗っている人が、ハーレーTシャツを着るのってどうなんだろう?」
野球チームのユニフォームを着て試合観戦に行くような、当たり前の感覚なのか。
それとも、ハーレーかぶれとか、ミーハーっぽく見えるのか。
正直、最初は少し抵抗もありました。
ですが人目を気にするよりも、好きなものを好きと言える方が自分らしいと思うようになりました。
今では普通にハーレーTシャツを着ています。
とはいえ、ハーレーTシャツは種類が多すぎます。
古着屋へ行くと何十枚も並んでいますし、デザインも年代もバラバラです。
正直、何を選べば良いのかわかりません。
そんな中で、今私が持っているハーレーTシャツは2枚です。
100周年Tシャツ

1枚目はハーレーダビッドソン100周年Tシャツです。
これは私が初めて「欲しい」と思ったハーレーTシャツでした。
100年続くブランドというだけでも特別感があります。
しかもデザインも派手すぎず、普段着として着やすい。
実際に着てみると存在感もあり、とても気に入っています。
ハーレーが好きな人なら、「100周年」という言葉だけでも少し特別に感じるのではないでしょうか。
今でもお気に入りの1枚です。
アリゾナTシャツ

2枚目は表面にピンナップガールとバー&シールド、裏面にアリゾナが描かれたハーレーTシャツです。
こちらを選んだ理由は、デザインだけではありません。
私は昔からアメリカ南西部の景色に憧れがあります。
モニュメントバレーやセドナ。
果てしなく続く荒野。
そんな風景を見るのが好きです。
実際に行ったことはありませんが、写真や映像を見るだけでもワクワクします。
アリゾナという地名が入っているだけで、なんとなくその世界観を感じられました。
ハーレーそのものだけではなく、自分が好きな景色や文化とも繋がっているような気がしています。
インディアンTシャツ

そしてもう1枚。
ハーレーではありませんが、インディアンのTシャツです。
インディアンは1901年創業の、歴史あるアメリカのオートバイブランドです。
ハーレーと2台巨頭といえるような有名なブランド。
このインディアンTシャツも私の好きな雰囲気で、ネイティブアメリカンをモチーフにしたデザインです。
色もただの黒ではなく色落ちブラックなので、新品ですがヴィンテージのような雰囲気があります。
セドナTシャツ

そしてもう1枚のお気に入りがこちら。
フリマで購入したのですが、元々所有していた方はアメリカのアリゾナ(セドナ)で購入されたそうです。
ネイティブ・アメリカンの精霊ココペリがプリントされていて、フェードがかかった赤も気に入っています。
バイクに乗るときも着ていますし、白デニムやブルーデニムに合わせています。
今探しているのは1985年製
そして今、一番探しているのが1985年製のハーレーTシャツです。
理由はシンプルです。
私が1985年生まれだからです。
せっかくなら、自分と同じ年に作られたTシャツを着てみたいと思っています。
実は私は以前から、そういう「自分と縁のある物」が好きです。
1985年製の腕時計も持っています。
もちろん性能だけで考えれば、今の時計の方が優れているかもしれません。
ですが、自分が生まれた年に作られた時計を身につけるというのは、なんとなく特別な気分になります。
だからTシャツも同じです。
単純にデザインが格好良いだけではなく、自分と同じ1985年に作られた1枚に出会えたら面白いなと思っています。
ですが、これがなかなか見つかりません。
80年代のハーレーTシャツ自体が少なくなっていますし、その中でも1985年に限定するとさらに難しくなります。
しかも、
・サイズ
・デザイン
・状態
これらも重要です。
せっかく見つけてもサイズが合わなかったり、状態が悪かったりすると購入は難しくなります。
だからこそ、もし理想に近い1枚と出会えたら、その時は迷わず購入しようと思っています。
Tシャツ探しもツーリングのようなもの
最近は古着屋へ行くと、ついハーレーTシャツコーナーを見てしまいます。
もしかしたら1985年製があるかもしれない。
そんな期待をしながら探しています。
なかなか見つからないからこそ面白い。
ツーリングで目的地を目指す感覚に少し似ているかもしれません。
目的地までの道のりも楽しみながら走るように、Tシャツ探しも楽しみながら続けています。
1985年製ハーレーTシャツ探しは、これからも続きそうです。
いつか理想の1枚に出会えたら、このブログでも紹介したいと思います。


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