埼玉で見つけたアメリカンなハンバーガー屋

American Style

バイクに乗り始めてからできた楽しみのひとつが、ハンバーガー屋巡りです。

もともとアメリカンな雰囲気のお店が好きということもありますが、ツーリングや街歩きとの相性が抜群なんですよね。

今回は、これまで訪れた中で印象に残っている埼玉県内のハンバーガー屋を紹介します。

味の好みは人それぞれなので、この記事では主にお店の雰囲気や駐車スペース、立地などを中心に紹介していきます。

※営業時間や定休日などの最新情報は、各店舗のSNSやホームページをご確認ください。

RYUGU DINER(小川町)

バイクを購入して、初めてハンバーガーを食べに行ったのがこちらのお店です。

アメリカンダイナーのような雰囲気がありながら、どこか落ち着いた空気も流れています。

小川町駅から徒歩でも行けますが、私にとっては自宅からのツーリング途中に立ち寄るのにちょうど良い距離感でした。

「ハンバーガーを食べに行く」というより、「休日を楽しみに行く」という表現の方がしっくりくるかもしれません。

駐車場も利用しやすいのですが、店舗前が信号なので、出るときだけ少しタイミングを見計らう必要があります。

とはいえ、バイクの扱いに慣れてくれば特に問題ないレベルだと思います。

JUNKYARD(狭山市)

アメリカンカルチャーが好きな人なら、店内に入った瞬間からワクワクすると思います。

バイク好きや車好きが自然と集まりそうな空気感があり、私自身かなり好きなお店です。

こういう場所に来ると、アメリカに行ったことがなくても少しだけアメリカ気分になれます。

お店の前には大きなヤシの木があり、写真映えも抜群。

「アメリカンな雰囲気の写真を撮りたい」という人にもおすすめです。

もともとは雑貨店として営業されていたそうですが、現在はハンバーガーやホットドッグを楽しめるアメリカンカフェになっています。

駐車場も広めですが、私が訪れた日は大きな車が停まっていて少し気を使いました。

普段はバイクで来店する方も多いそうです。

平日のオープン直後に伺ったこともあり、オーナーさんとゆっくりお話しすることができました。

オーナーさんもバイクに乗られているので、バイク好きの方なら会話も楽しめると思います。

Honohono(川越市)

川越というと蔵造りの街並みや和の雰囲気を思い浮かべますが、そんな川越の街歩き途中に立ち寄れるバーガーカフェです。

蔵造りの街並みを歩き、川越氷川神社へ向かう途中にあるので、観光とセットで楽しむのもおすすめです。

ハーレーで走る休日も好きですが、自転車でのんびり街を散策する休日も悪くありません。

このお店は、そんなゆったりした時間によく似合います。

お店は交差点の角にあり、道路を挟んだ向かい側にバイクを停めても良いとのこと。

今回は徒歩で訪れましたが、次回はバイクで行ってみようと思っています。

KING DINER(羽生市)

バイカーにも人気のアメリカンダイナーです。

駅からは少し離れていますが、その分駐車場が広く、ツーリングの目的地としても利用しやすいお店です。

店内に入ると、まさに「これぞアメリカン」という雰囲気。

こういう場所に来ると、Route66沿いのダイナーもこんな感じなのかなと想像してしまいます。

人気店だけあって、私が訪れた日曜日は開店から10分ほどで待ち時間が発生していました。

チーズたっぷりのトッピングが人気のようでしたが、今回は初訪問ということでシンプルな「アメリカンバーガー」を注文。

塩とコショウをベースにしたシンプルな味付けで、バンズとパテそのものをしっかり楽しめるバーガーでした。

さいごに

ハンバーガーそのものも好きですが、実はお店へ向かう時間も同じくらい好きです。

ハーレーで走る時間。

自転車で街を眺める時間。

知らない道を走る時間。

そうした過程も含めて楽しんでいます。

埼玉県内にも魅力的なハンバーガー屋はたくさんあります。

もし気になるお店があれば、ぜひバイクや自転車で出かけてみてください。

目的地がひとつ増えるだけで、休日は少し楽しくなります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました