バイクに合う服装とは?
ファッションは昔から好きでした。
10代~20代前半はストリート系やヒップホップ系。
20代後半~30代にかけてはイタリア系やビジネスカジュアル。
その時々で好きなスタイルは変わってきました。
ですが、40歳手前でハーレーに乗り始めた時、一つ困ったことがありました。
「何を着ればいいんだろう?」ということです。
いわゆるバイカーファッションもかっこいいとは思います。
ですが、全身をバイカーっぽく固めてしまうと、私には少しコスプレ感が強すぎる気がしました。
かといって、普段着のままではバイクに乗りにくい。
そんな中で最初に購入したのがブーツでした。
最初に買ったのは4000円のブーツ
ブーツを買った理由はとても単純です。
教習所で「くるぶしが隠れる靴を用意してください」と言われたからです。
そこで、とりあえず古着屋へ行き、黒いブーツを4000円で購入しました。
正直、間に合わせのつもりでした。
教習所が終わったらもう履かないだろう…
そんな気持ちで買ったと思います。
ですが、このブーツが予想以上に良かったんです。
気付けば今でも履いていて、一軍アイテムになっています。
靴にはかなりお金を使ってきた
昔から靴は好きでした。
ストリート系だった頃は、JORDANシリーズを何足も持っていました。
イタリア系ファッションにハマっていた頃は、10万円以上のローファーを何足も所有していました。
ですが、高い靴が必ずしも自分に合うわけではありません。
足の形に合わなかったり、革が硬すぎたり。
靴擦れで血が出るほど痛い思いをしながら履いていたこともあります。
結局、履かなくなった靴もたくさんありました。
そんな経験があるので、靴に大金をかけることには少し慎重になっています。
古着のブーツが意外と快適だった
私は基本的に、靴は新品派です。
中古の靴には少し抵抗がありました。
衛生面も気になります。
ですが、このブーツは違いました。
前の持ち主が履いていたおかげで革が柔らかくなっていたんです。
そのおかげで靴擦れもありません。
新品の革靴のような痛みもありません。
結果的に、とても快適に履けています。
今思うと、あの4000円はかなり良い買い物でした。
もう一足はVANS
もう一足よく履いているのがVANSです。
アメリカ南西部のスタイルに合っているのかは正直わかりません。
ですが、長瀬智也さんをはじめ、バイクに乗る人たちが履いている印象があります。
シンプルですし、どんな服にも合わせやすい。
何より気軽に履けるのが良いところです。
バイク乗りは靴底も大事
靴は見た目や履き心地だけでなく、グリップ力も重要です。
以前、靴底が平らな靴でバイクに乗ったことがありました。
すると、足を地面についた瞬間に滑ったんです。
立ちごけは回避しましたが、一歩間違えれば倒していたかもしれません。
それ以来、靴底の形やグリップ力も気にするようになりました。
バイクに乗るようになると、ファッションの基準も少し変わるんですね。
いつかはオーダーメイドのブーツを
今は古着屋で買ったブーツとVANS。
この2足をメインで使っています。
ですが、いつかは自分だけのブーツを作ってみたいと思っています。
オーダーメイドなら、自分の足に合わせることができます。
長く履き続けられる一足になるかもしれません。
ハーレーを買ったことで、バイクだけでなくファッションも少しずつ変わってきました。
次回は、Tシャツやジャケットなど、服装についても書いてみようと思います。


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