ハーレーを購入してから意外と聞かれることがあります。
「ご両親とか反対しなかったんですか?」
たしかに、もし自分の息子が突然「バイクの免許を取ってハーレーを買う」と言い出したら心配するかもしれません。
実際、私の周りにもバイクに良いイメージを持っていない人はいます。
今日はそんな周囲の反応について書いてみようと思います。
意外と反対はされなかった
結論から言うと、「絶対にやめろ」と反対されたことはありませんでした。
家族も友人もお客様も、驚く人はいましたが、強く反対する人はいませんでした。
ただ、それは賛成していたという意味ではありません。
おそらく多くの人が、「心配だけど本人が決めたことだから」という気持ちだったのではないかと思います。
両親は心配していたと思う
特に両親は心配していたと思います。
なぜなら、実は父親自身が若い頃に大きなバイク事故を経験しているからです。
詳しい話は聞いていませんが、生死をさまようほどの大事故だったそうです。
だからこそ、バイクの危険性を誰よりも知っています。
それでも父親は、「危ないからやめろ」とは言いませんでした。
母親も同じです。
ただ、口には出さなくても心配していたと思います。
今の私が親だったとしても、きっと同じ気持ちになるでしょう。
知人女性の反応
また、知人女性の中にも、あまり良く思っていない方がいます。
その方の旦那さんが過去にバイク事故を経験しているからです。
もちろん直接反対されたわけではありません。
ですが、事故を経験した家族が近くにいると、バイクに対する見方は変わるのだと思います。
私自身も、その立場だったら同じように考えるかもしれません。
事故を心配する気持ちはよくわかる
バイクに乗るようになって思うのですが、「危ないからやめた方がいい」という意見は間違っていないと思います。
実際にバイクは危険です。
体がむき出しですし、事故を起こせば大怪我につながります。
車よりリスクが高いのも事実です。
だから反対する人がいるのも当然だと思います。
それでも乗ろうと思った
それでも私は乗ることを選びました。
危険がゼロだからではありません。
危険があることを理解した上で、それでも挑戦してみたいと思ったからです。
もちろん無理な運転をするつもりはありません。
スピードも出しません。
すり抜けもしません。
安全運転を心掛けています。
それでも絶対に事故を起こさない保証はありません。
だからこそ、常に気を付けながら乗っています。
今だから思うこと
バイクに乗り始めて約2年半。
幸いなことに大きな事故はありません。
ですが、だからといって安全だとは思っていません。
むしろ乗り始めた頃よりも、「気を付けなければいけない乗り物だな」という意識は強くなっています。
そして同時に、心配してくれる人がいることのありがたさも感じています。
最後に
私がバイクに乗ることを強く反対した人はいませんでした。
ですが、それは「心配していなかった」という意味ではありません。
父親は若い頃に大事故を経験しています。
知人の中にも、バイク事故を身近で経験した人がいます。
だからこそ、バイクを心配する人の気持ちはよくわかります。
それでも私はバイクに乗ることを選びました。
だからこそ、安全運転だけは忘れてはいけないと思っています。
自由に走れることは当たり前ではありません。
心配してくれる人への感謝を忘れずに、これからもバイクを楽しんでいこうと思います。


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