40歳手前でハーレーに出会った話

Motorcycle

きっかけは「トップガン」

バイクとは無縁だった私が、なぜバイクに乗り始め、ハーレーを選んだのか?

それは、映画『トップガン・マーヴェリック』でトム・クルーズがバイクに乗っているシーンを見た影響です。

ハーレーといえば『イージーライダー』や『ターミネーター』を思い浮かべる人も多いかもしれません。

でも私の場合、トム・クルーズが戦闘機と並走するように滑走路を走るシーンを見て、「自分もあんな風に走れたら気持ちいいだろうな」と思ったのがきっかけです。

なので、最初はただ単に「バイクに乗ってみたい」というところからでした。

初めてのハーレーディーラー

私はパーソナルトレーナーの仕事をしているのですが、ジムの会員さんでバイクに詳しい方がいて、「バイクに興味があるんです」という話から、トレーニングの合間に色々と教えていただくようになりました。

そもそもバイクの知識ゼロの状態だったので、バイクのメーカーも「ハーレー」「HONDA」「カワサキ」くらいしか知りませんでした。

そのため、「アメリカンバイクといえばハーレー」という単純な理由で興味を持ったのです。

そこで、とりあえず実際にバイクを見てみようと思い、Harley-Davidson CITY 川越店へ向かいました。

もちろんバイク屋さんに入るのは初めてですし、ハーレーのディーラーなんて勇気がいりますが、無知すぎたことで逆に怖いもの知らずな感じで堂々と入っていけました。

無知って強いですね(笑)

店内でいろんな車種を見させてもらい、その時に一番カッコいいと思ったのが「ブレイクアウト」でした。

「かっこいい!これがハーレーか!」と感動!

初めてまたがったブレイクアウトは、本当にカッコよくて「いつかこんなバイクに乗れたら最高だな」と思いました。

ですが、原チャリすら乗ったことがない私には「でかい」「重い」という印象でもありました。

「これは初心者の自分には無理かもしれない」

そんな不安も同時に感じていました。

さすがに無理かなぁと思っていたら、「スポーツスターなら乗りやすいですよ」と聞いて、48や883も選択肢に入ってきました。

案内してくれた店員さん(アパレル担当の女性)も教習所に通っている最中らしく、小柄な人や初心者でも乗りやすいバイクを丁寧に説明してくれました。

後から聞いたところ、免許取得前にバイクを購入する人も多いらしく、その日は候補となる車種の目星だけつけて帰りました。

バイクに乗ることを決意

ディーラーを出る頃には「バイクに乗りたい」という気持ちは完全に固まっていました。

そして帰り道、そのまま教習所に行って申し込み!

さらに実家へ連絡し、「バイクに乗ろうと思う」と伝えました。(父親は昔バイクに乗っていました)

こうして私の中で、スポーツスターが有力候補になりました。

しかし、この時はまだ免許すら持っていません。

次回は、教習所に通い始めてから実際にスポーツスターを購入するまでの話を書こうと思います。

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