今日は「私がアメリカ南西部に憧れている理由」についてお話します。
きっかけはTBSの番組
きっかけは、20歳のときにテレビで見た『窪塚洋介のネイティブ・アメリカン紀行 〜魂に触れる旅 聖なる大地へ〜』の影響です
この番組はTBSで放送されたドキュメンタリー番組で、俳優の窪塚洋介さんがアメリカの聖なる大地を訪れ、ネイティブアメリカンの文化や精神世界に触れる旅の模様が描かれました。
私は窪塚洋介さんが好きで、出演しているドラマや映画はすべてチェックしていました。
同じ40代の方なら、『池袋ウエストゲートパーク』『GO』『凶気の桜』『ロングラブレター漂流教室』などをリアルタイムで見ていた人もいるのではないでしょうか?
窪塚さんに影響を受けていた私は、ツイストパーマをかけたり、服装を真似したりしていました。今思えばかなりミーハーだったと思います(笑)

この番組を見たときに、ナバホ族との交流、インディアンジュエリー作り、モニュメントバレーの壮大な景色など、すごく惹かれるものがありました。
仕事に追われていた20~30代
しかし、20~30代は気づけば仕事ばかりの毎日。
私はパーソナルトレーナーをしているのですが、24歳でフリーランスとして独立し、28歳でパーソナルジムを開業しました。
自営業に休みはなく、365日24時間仕事をしていた感じです。
他のことをする余裕もなく、気になっていたアメリカ南西部も、いつか行きたいと思っていた旅行もすべて後回しでした。
そんな生活が続く中で出会ったのがハーレーでした。
ハーレーとの出会いで再燃した憧れ
30代後半になって仕事が落ち着きはじめ、新たな趣味としてハーレーを購入しました。
そしてアメリカのカルチャーに触れるうちに、学生時代に感じていたアメリカ南西部への憧れが再び強くなっていきました。
アメリカ南西部といえば
・Route66
・モニュメントバレー
・セドナ
・ナバホ
・ホピ
・赤い岩山
・砂漠
・ターコイズ
・ネイティブアメリカン
などのイメージです。
場所は「アリゾナ」「ニューメキシコ」「ユタ南部」「コロラド南西部」あたり。
『砂漠のアメリカ』という感じでしょうか?

行ったことはないので詳しくないのですが、この雰囲気が好きなんです!
ハワイに行ったことがなくても、海やヤシの木の写真を見るだけでワクワクする人がいると思います。
私にとってのアメリカ南西部はそんな存在です。
最近はYouTubeで「ハーレー ルート66」などで検索して動画を見まくっています(笑)
同年代でいえば、山下智久さんがルート66を旅したのも印象的でした。
私もいつかRoute66を走る日を夢見て、これから少しずつアメリカ南西部の文化や歴史について学んでいきます。
このサイトはその記録でもあります。
バイクやファッション、旅やライフスタイルを通して、私が憧れるアメリカ南西部の世界観を発信していけたらと思っています。
同じようにアメリカ南西部に憧れる方がいたら、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。


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